大分県,別府市,健康健診,人間ドック,3T-MRI,PET-CT,財団法人 大分健康管理協会 大分総合健診センター 文字サイズの変更
OHC 大分総合健診センター








 
当センターでは、各健診コースの規定検査項目以外に、
オプション検査を御用意しておりますので、健診コースに併せてご利用下さい。


オプション検査は健康保険が適用となりませんので、予めご承知おき下さい。
但し、一次健診で異常が発見され、精密検査・再検査として下記オプション検査を受けられる場合には、当センター隣接の上人病院、大分先端画像診断センターにて保険診療で受診することができます。
尚、オプション検査も健康保険組合によっては補助が出る場合もありますので各健康保険組合にお問合わせ下さい。


 

上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
  細径内視鏡を用いて食道、胃、十二指腸の検査を行います。
潰瘍、ポリープや胃がんなどを発見することができます。
特に早期胃がんの発見に有用な検査です。
胃の痛みや胸焼けのある方、ポリープ、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のある方、胃透視検査(バリウム造影)で異常の指摘された方などにお勧めします。

上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
  腹部超音波検査は、もっとも安全で手軽な検査で、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓など腹部臓器のさまざまな病変の検査に威力を発揮します。現在では、健診には欠かせない検査の一つとなっていますので、ぜひ受診をお勧めします。

上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
  生活様式の欧米化により、日本人の食生活も変化してきました。これに伴い日本でも乳がんが増加してきました。特に35歳以上になると危険年齢に入ってきます。乳がんの早期発見のためにマンモグラフィ検査をお勧めします。

上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
 

子宮がんには、子宮の入り口あたりに発生する子宮頸がんと子宮の中にできる子宮体がんがあり、日本人の場合、子宮がんのおよそ90%が子宮頸がんです。

子宮頸がんの発生原因は、ほとんどがウィルス(ヒト・パピローマ ウイルス)の感染によるものであるとされています。

子宮がん検診では、子宮頸部の細胞を採取して調べる子宮細胞診の検査を行います。

さらに下腹部はMRI検査を行いますと子宮はもちろん卵巣などの状態が画像で確認できます。

女性は年に一度は、子宮がん検診を受診されることをお勧めします。


上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
  脳卒中や認知症は老人ばかりではなく、成人の約30%に初期兆候が出てきています。
脳梗塞が進んで初めて治療にとりかかるのでは遅すぎます。脳の検査を行ったことのない方はもちろん、コレステロールの高い方、高血圧の方、糖尿病の方は特に定期的な受診をお勧めします。

上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
 

肺がんは日本人のがん死亡率の中で、胃がんを抜いてもっとも多いがんです。予後不良な腫瘍のひとつで、そのために早期発見、早期治療が重要となります。
胸部ヘリカルCT検査は、従来の胸部X線撮影では発見できない早期の肺がんを検出することができます。 喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の方、6ヶ月以内に血痰があった方は特に受診をお勧めします。


上部消化管ファイバー検査(胃カメラ)
  腫瘍マーカー検査は血液検査により、がんの出現や経過を診断する検査です。
最近は腫瘍マーカーの数も増え、がん診断の精度も高まってきています。
腫瘍マーカーには、ある決まった臓器のがんにとくに反応するものと、そうでないものがあります。したがって、臓器ごとに強く反応するものをいくつか組み合わせて検査することをお勧めします。





 
財団法人 大分健康管理協会 大分総合健診センター (通称:OHC)
〒874-0023 大分県別府市北石垣深町851 / TEL.0977-66-4113 FAX.0977-66-6331
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